看板 書き方

マーケティング

店舗前の看板を使いこなす4つの方法

お店では色々な広告があると思いますが、勘違いをしないで欲しいのが『お金を払う=広告』では無い事です。当然ながら高額なお金をかければそれだけの期待はしてしまうモノだと思います。当然ですよね。お金払っているんですから。

でも気づいて欲しいのは、お金が掛からなくで効果を生むものがどれだけ素晴らしいかです。お金をかけて効果があるのなら皆さんやっていると思います。どんどんお金もかけると思います。

看板を使って無いお店の方

看板は、使わない・店舗前に設置して終わりでは、かなり『損』をしていますよ。なぜか?

看板は必ず誰かの目に留まっているからです。留まっているのに気にされないのはなぜでしょうか?看板が街の風景の一部になりつつあるのです。お金をかけないから、良いのでは無く。1ヶ月で1人でも来てくれれば広告費が掛からずに効果が出ています。

看板を気にしてもらう為の方法

統一感を出しすぎない

オーガニックをキャラクター入りの看板で伝えてみる。オーガニックというとイメージは優しいとかに自然となると思います。全部が自然になると風景の一部になりやすいのでキャラクターなど、人の目に留まりやすくなります。

看板で訴える

駅から住宅街に向かうところにお店があるのであれば、駅から住宅に帰る際の看板に明日の天気を書きましょう。冬なら、店舗スタッフでどんな鍋料理が好きかランキングを勝手に作って看板に書いてみましょう。

看板を気にしてもらえたら興味を持ってもらう

気にしてもらって来てもらえれば良いのですが、すぐにアクションをしてくれる方は少ないと思います。看板に、『検索ワード』を書いたとしてもすぐに調べるとは限らない。手軽に持ち帰ってもらえるようチラシも何枚かセットして置いてください。

セットするチラシの枚数は必ず決める

チラシを入れるなら必ず枚数を決めることです。毎日どんな事を看板に書いて何枚チラシがなくなったかなどのデータは取った方がいいと思います。漠然とやっても効果は測れなくなるからです。

チラシはケース一杯に入れない

取りづらくなるのと、手を伸ばしにくくなってしまうからです。できるならペライチで置くより筒状にしてリボンで縛るなど少し演出をした方が手に取りやすくなります。ペライチでおいて置くと髪がやつれていくのがわかってしまうからです。ペライチで手を切ってしまたりすると逆効果になったりします。

まとめ

前にも、『気付かないが雑誌から読み取る顧客心理』でも、ご紹介したように日々の行動を見つめ直す事でできることは無限にあります。日々の行動だから気づきにくいのですが考えてやる事に無駄なことはなく。それを続ける事で役に立つことが必ずあると思います。

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