雪 差別化

スキルアップ

ちょっとした投稿でも差別化を図る

ちょっとした事ですが、差別化を図る方法があります。

1/22(月)に、けっこう雪が降りましたよね。そんな中、少しの差別化が図れる事がありしたので書いておきます。
かなり雪が降ったので、サロンのインスタ、友達のインスタなど、ほとんどがやはり雪の投稿でした。

差別化ポイントを考える

インスタのタイムラインを見て、スクロールすると上からずーっと、雪の投稿です。そんな中の雪の投稿をみんな気にしてくれかな?と思いました。インスタなどSNSでは旬の投稿が一番ですが、差別化を図るのであれば考えた方がいいかもしれません。

差別化とは

差別化戦略(さべつかせんりゃく)とは、マイケル・ポーターによって提唱された競争戦略のうちの一つで、特定商品(製品やサービスを含む)における市場を同質とみなし、競合他社の商品と比較して機能やサービス面において差異を設けることで、競争上の優位性を得ようとすることである。

–Wikipedia

 

たぶん、みんなが雪の投稿をする中で同じ投稿では競争上の優位性は保てないと思います。

どのような投稿を見ようとするのか

全く違った印象を与える

例えば、全部が雪の投稿の中でハワイの写真などが出てきたらどうでしょう?ほとんどの人が、『いいなぁ〜。』『暖かそうぉ〜』など思って目がとまると思います。ハワイの写真、難しいかもしれませんが、新年会で食べた鍋の写真などをのせたらどうでしょう?『湯気がモクモク』な感じの写真です。人間は見た目で受ける印象が大半です。寒い時に暖かい印象を与えれば、差別化ポイントになります。

カラフルな色合いを使う

当たり前ですが、雪の写真白だけです。『雪の中でスタッフがカラフルな服を着て写真をとる』や、『派手なスニーカーと雪』などアクセントが付けられるような写真の方が効果的だと思います。

ちょっとした投稿でも差別化を図るのまとめ

ただ投稿をあげるのではなく、他の人の投稿などのもアンテナを張っておく事が大切です。雪の時などは、差別化出来る状況が完全に出来ている事です。みんなが旬の状況をあげているからこそ、差別化をするべきです。

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