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スキルアップ

効果を最大限引き出せるPOP(ポップ)作りの基本

良く聞くPOPですが、実際のところ良くわからない事も多いのですが、まずはPOPがどのようなものなのか?POPとは、『お店の前やお店の中で値段やセールなどいろいろな商品情報が書かれたカードのことです。

チラシは広告宣伝のために配布される印刷物のことを言います。大量に印刷し配布することで宣伝効果をあげます。


POPのメリットとは何なのか

お客様からすると、店の人にいちいち売り込みされるのはやだし、聞いたら押し売りされそうと思います。お店のスタッフも話しにくいお客様に話しをしなくてすみます。

お客様のメリット

  • 商品情報が一目でわかる
  • お得情報、おすすめ情報がわかる
  • 店のフタッフにいちいち聞かずにすむ

お店のスタッフのメリット

  • 集客効果がある
  • 無駄な売り込みをしないですむ
  • お客様のやり取りが効率良くなる。

POPはお客様、お店共にメリットがあるのです。

 優れているPOPとは何か

  1. 魅せる(商品等のイメージアップを図る広告)
  2. 引き寄せる(キャッチフレーズなど、興味を引く)
  3. 読ませる(価格、内容を見安くてわかりやすく表示)
  4. イメージさせる(お得!便利!などという気持ちにさせる)
  5. 買う気にさせる(購買意欲を沸き立たせる)

これらが揃うとPOPの訴求力を発揮し、販売促進させます。ここの『訴求力』とは宣伝、広告でお客様に訴える力の事を言います

魅せる

魅せるとはお客様が足や目を止めるようなデザインにしましょう。文字の大きさ太さなど背景の装飾等も考えましょう。
あまり派手すぎす、嘘っぽくなるすぎないようにしないと逆に商品価値が低下してしまいます。

引き寄せる

目立つ場所を決めて文字の大きさなどを考えメリハリのある文章にしましょう。商品の特徴などのアピールポイントを考え具体的な戦略が必要になってきます。

読ませる

読みやすいか
・文字の大きさが小さく、まとまりのない文章は読む気になりません。誰でも読みやすいようにるべく専門用語は避けて文章を作りましょう。

商品の特徴が表現されているか
・特徴を見やすくわかりやすく表示しましょう。思いが強いと情報が盛りだくさんになってしまいがちなので逆に読みにくくなってしまいます。『ウリ』を1〜3個ぐらいにしましょう。

情報は正確か
・間違った情報、嘘は当然ながらお客様からの信用をなくします。信用を得るのは大変ですが失うのは簡単なので過大広告など避けましょう。

イメージさせる

お客様に「欲しい」とイメージさせる事です。使った後のイメージが膨らむ工夫をしてキャッチコピー・価格・内容等を色合いなど考えて伝えていきましょう。

買う気にさせる

一番肝心です。何気ない会話のなかで商品の話しやコミュニケーションの中や、実際に使用する事で意識を少しづつ変えていきましょう。最後は、一声かけてしっかりアピールしましょう。

キャッチコピーは重要

写真だけでは必要な情報が足りません。しっかりとアピールをして感心をグッと引き寄せましょう。その際は、お客様の立場にたって目がどの様なところに行くのか考えながら作っていきましょう。

どんな言葉が訴求力があるのか?

商品やサービスなあった訴求のタイプを考えていきましょう。どの様な言葉が一般的に使われているのかを考えたいと思います。

高級をアピール
・最高級の・上質な・独自の・洗練された

希少価値をアピール
・プレミア・選び抜かれた・特別な・厳選された

価格をアピール
・お買い得・サービス品・特化

流行をアピール
・今人気の・最近のブーム・爆発的ヒット・人気沸騰・次の流行はこれ

贈呈をアピール
・送りものに最適・プレゼンに・とっておきの方へ

癒しをアピール
・素敵な時間・あなたをそっとお出迎え・心あたたまる・くつろぎの時間

解決のアピール
・悩み解決・元気回復・痛み解消・安心

限定をアピール
・期間限定・100個限定・キャンペーン特別企画・会員価格

訴求力の高いキャッチコピー

読んで頂くのはポイントだけです。一瞬で読めて内容がわかるようなものにしましょう。その際に具体的な数字が入っていれば、尚更良いでしょう。

例えば
・今月は、ポイント3倍月間
・毎日限定2名様のみ●●20%OFF
・5000円分のキャッシュバック

まとめ

POPは、なるべく簡潔にし、お客様がどのぐらいの距離から目にするのかを考えましょう。できるだけ数字も分かりやすく入れるようにしておきましょう。何をイメージさせるかを考えキャッチコピーもしっかりと考えましょう。

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